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株式会社ウィズ・ワン

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株式会社ウィズ・ワン さま

ビジネスパートナーとしての
スマコネに期待!
マネージドサーバを基盤に販路拡大を狙う

株式会社ウィズ・ワン
 執行役員ソリューション事業部
  部長 澤谷和孝様
 ソリューション事業部ソリューショングループ
  課長 桑田裕久様
  主任 後藤雅樹様
  主任 大賀諒平様
  鈴木佐和子様
資本金:3000万円
URL :http://www.withone.co.jp/


国立情報学研究所が開発した次世代共有基盤NetCommons (ネットコモンズ)の開発やカスタマイズに携わる株式会社ウィズ・ワン様。
今後西日本での本格展開に向けて、NTTスマートコネクトにビジネスパートナーとしての期待を寄せていただいています。数あるサーバ会社の中から、ビジネスパートナーとしてNTTスマートコネクトを選んだ理由は?また、NetCommonsの基盤としてマネージドサーバを採用いただいた理由とは?

従業員数 約80名

―――ウィズ・ワン様の業務内容や特長をお聞かせください。

桑田:弊社は2000年4月に設立し、来年で15周年を迎えます。事業内容は、ソフトウェアの開発を中核として、ネットワークの構築や提案を行っており、システム保守も手がけています。公共事業や金融・通信・医療と、業界業種を問わずお客様にソフトウェア、サーバ環境、ネットワークを提供していることが特徴です。その中で、NTTスマートコネクトさん(以下SMC)と一番関係性が深いのは、我々ソリューション事業部です。ソリューション事業部では、国立情報学研究所(NII)が研究開発した、コンテンツ管理・学習管理・グループウェアを統合した次世代情報基盤システム「NetCommons」の普及、拡販、カスタマイズを中心に活動しています。

トラブル対応を全て引き受けてくれるからこそ、得意とする開発業務に専念できる。

―――パートナー契約をいただいてから早々に、マネージドサーバ導入実績をあげられましたが、案件の内容やその経緯は?

澤谷:ソリューション事業部はシステム開発や運用保守が中心で、サーバの構築・運用をお客様に積極的には提供していないため、今まではお客様から指定されたサーバを使うことがほとんどでした。今回、埼玉県経営者協会様のWebサイトリニューアルにおいては、お客様からセミナー登録機能やグループウェア機能を実装したいというご要望があったため、NetCommonsを提案しましたが、同時にインフラ環境の提案も必要であり、お客様の運用負担も軽いSMCさんのマネージドサーバを提案させていただきました。お客様側からも「NTTと名がつけば安心」と言っていただいたことで、すんなりと導入が決まりました。

―――ウィズ・ワン様からみた、マネージドサーバ導入のメリットは?

澤谷:それまで別のNetCommons案件で使っていた某大手サーバ会社のクラウドサーバは、環境的には良かったのですが、トラブルが発生したときにこちら側で調べて対応しなければならないという負荷がありました。マネージドサーバはSMCさんがインフラ基盤のトラブル対応を全て引き受けてくれますし、コールセンターの方も非常に素早く、かつ感じの良い対応をしてくださるので、安心して弊社が得意としている開発業務に専念できます。これは本当に助かりますね。

有人監視体制を含めた内部連携があるからこそできるクイックレスポンスに安心感、コスト面にもメリットあり。

―――SMCのトラブル対応にご満足いただいているとのことですが、他社との違いはどこにあると思われますか?

後藤:以前、他レンタルサーバ会社で運用保守していた環境で、データが消失したことがありました。弊社では即時対応を開始したかったのですが、レンタルサーバ会社からは一日以内に返事があるといっても、電話が来たのが夜8時で、それから夜中にかけて検証するというつらい思いをしました。SMCさんは各問合わせに対する対応が本当に早く、それを受けて検証する我々の労力も軽減されます。電話によるサポートを受けられることや、有人監視体制を含めた内部連携により、クイックレスポンスをしていただけることは、本当にSMCさんの強みですね。また、メールのやり取りを見ていても、返事が非常に早いだけでなくしっかりと真面目に検証し、対応いただいていることが分かる内容で、安心感があります。

桑田:トラブル対応の際にレンタルサーバ会社からのサポートを受けることはできますが、レスポンスが悪いとお客様に迷惑を掛けてしまうことになります。有人監視となれば月額100万円もの追加料金を要求されるケースも多く、SMCさんの月額料金で保守まで幅広い範囲の面倒を見ていただけることは、コスト面でも大いにメリットを感じます。

実際に触ってみて分かる、マネージドサーバの自由度と絶妙の権限設定。

―――実際にマネージドサーバを利用してみての使い心地や、感想はいかがですか?

鈴木:コントロールパネルの使い勝手はかなり良いですね。今回は実際にお客様が操作をされるので、元々あるヘルプを参考に操作マニュアルを作成しましたが、画面を見るだけで操作方法が分かりますし、かなり易しく作られています。

澤谷:マネージドサーバは幅広い自由度があるのが魅力です。開発サーバのように自由に使える機能があり、自由度がありながら、事故が起きないよう制限をかけるべきところはしっかりとかかっています。お客様から見て、アプリケーションやソフトウェアを作る我々と、インフラを運用するSMCさんがボーダレスに見えるようなバランス感覚がいいですね。

NetCommonsを理解し、すばやく開発対応するのはSMCだけ!スムーズな導入に信頼大。

―――ウィズ・ワン様が、今後NetCommonsの普及や販路拡大に向けて積極展開をするためにSMCを選ばれた理由は?

桑田:レンタルサーバ、クラウド環境等では、基本的にはNetCommonsを動かす環境の提供や、サーバを使ってWebサイトを作るまでにとどまり、開発側の意図まで汲んで展開してくれる企業はSMCさんの他にはありません。また、SMCさんは新しいことに対する反応が非常に早く、「NetCommonsが動く環境を作ってみよう」と、こちらがびっくりするぐらいの早さで対応してくださるのも嬉しいですね。 SMCさんはNetCommonsを理解して、その上で色々調整してくださるので、「絶対に動く」という確信・信頼を持って導入、運用ができます。

大賀:実際、マネージドサーバ導入にあたっても、特に問題なく、本当にスムーズに導入できました。

SMCさんと共にNetCommonsを使ってもらえる環境を整備、事業展開へ。

―――最後にウィズ・ワン様の今後の展開や、ビジネスパートナーとしてのSMCに期待することをお聞かせください。

澤谷:現在NetCommonsの主な商圏は関東ですが、BCP的側面から関西での商機もあると考えています。WebアプリケーションのNetCommons、インフラ環境のマネージドサーバとの組み合わせで事業展開ができれば、SMCさんも我々もビジネスチャンスが増えていくWin-Winの関係になれると思います。

桑田:NetCommonsはスマートフォンへの動画配信に対応する拡張モジュールを装備していますが、環境構築の難易度も高く、まだ導入には至っていません。需要の高い機能ですので、実行力のあるSMCさんと動画配信分野への取り組みを強化していくことで、パートナーになる強みを出していきたいですね。また、14年5月からNetCommonsをカスタマイズしたAppad GW(アパッド・グループウェア)をオープンソースで提供しており、今後事業展開する際の基盤にマネージドサーバを使用していければと考えています。

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